2008年12月3回のきなり歳時記は、一陽来福という字を使ってあります。本来の冬至をあらわすのには一陽来“復”なのですけれど、パンドラの箱から贈り物を考えできるかぎり、喜ばしい、希望をもたらすことばを選んだのです。病の数々あっても、さらにつらいお財布の病。そして現在の経済の閉塞感。ここで、冬至という極まる次期に、双方使うことがあるのですが、今年は、福の字であててみました。
2008年11月24日月曜日
2008年11月21日金曜日
六義
詩の形をあらわす言葉だったそうです。
風・雅・頌は性質や内容を見て表す分類で、
賦・比・興は表現から分類したものこの総称を六義(りくぎ)と
いうのだそうです。
紀貫之と言えば土佐日記の男もすなる日記の作者ですが
古今和歌集の序文で和歌を六体に分類する六種(むくさ)にも使っているようです。
そえ歌、かぞえ歌、なずらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、いわい歌になりますが、
すなわち和歌のことです。
さて、いつも読んでいる日本経済新聞の11月21日朝刊の文化欄には琉歌について
書かれています。
六義園に行って少し賢くなったつもりでいましたが、琉歌もそしてユーカラも
その、ことばの響きは、こころに、葉が舞い落ちる音のように聞こえます。
ことばをひとが見出したのは、争わないためだったと思いたいです。
争いは何で引き起こされるのでしょう。食べる物についてでしょうか。
今の、世界経済の中で、僅かでも分かち合いの方法を話し合いたいものです。
写真は、岩手藪川の冬の藪川便の中から、瓶詰めのものたち。
これらの、食べ物もそれぞれのことばを持っているような気がしてきました。
2008年11月9日日曜日
2008年10月30日木曜日
子供にもわかるようにと言うのは
でも、困ったときや、やり方のわからない時に質問をしてきます。
それに応えながら、子供は、一人のひととして真剣に、対応できることを感じます。
むしろ、丁寧に理解を促すような説明でないといけない、と焦ってしまいます。子供だからわからないということはありません。子供にも分かるようにというのは、表現が足りないことのように感じました。
わけ分からずの大人にも分かるように説明する方が難しいかもしれません。
2008年10月27日月曜日
2008年10月7日火曜日
ダラスの産地直売所
お母さんが好きそうだからと、ダラスの娘から写真を送ってきました。
この間、食の安全はワールドワイドな問題だし、次世代へのきちんとした
食を伝えることこそ、地球上に散らばって作られている格差を無くす道
だと思いました。確かにスーパーのものよりは美味しかったけれど・・と
キャベツと同じ大きさのじゃが芋は中がスカになっている写真もあり、
勝手にワーストランキングで、身近なストアーのランクをしていました。
土地的に、チャイニーズ、メキシカン、コリアンなどの現地スーパーで
安く買っては失敗しているようです。
しかし、トラックの荷台から直、屋台に繋がって売っているように見えます。
ドライブスルー式なのでしょうか。車も無い娘からはせめて自転車が欲しい
とついでにメールの文章でした。
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