2009年1月17日土曜日

位置が定まらない

どうも、このブログについて自分の中での位置が定まりません。とても便利な機能なのですが、手軽で便利であることで、却って、上手く加工しにくいのです。
 そして、他の文章と違って、著作権による範囲がどこまでなのかなど考えてしまいます。
 あってないもの、なくてあるもの、あってあるものです。

2009年1月2日金曜日

2009年になりましたね

まだ、こちらのブログの使い方全般分かりませんが、様々なリニューアルができるといいなと思います。
 できれば、ここに一本化した情報発信ができるようにめざしているのです。今年もよろしくお願いいたします。また、皆様に取りましても良い年でありますように。

2008年12月27日土曜日

共有すること

そうなのです。とても難しいです。
個人のホームページアップをする方のパソコンは
ただいま年賀状作成機になってフル回転しているのです。
ついつい、もとは私のものよと言いたくなります。

2008年12月8日月曜日

一陽来“福”

2008年12月3回のきなり歳時記は、一陽来福という字を使ってあります。本来の冬至をあらわすのには一陽来“復”なのですけれど、パンドラの箱から贈り物を考えできるかぎり、喜ばしい、希望をもたらすことばを選んだのです。病の数々あっても、さらにつらいお財布の病。そして現在の経済の閉塞感。ここで、冬至という極まる次期に、双方使うことがあるのですが、今年は、福の字であててみました。
 

2008年11月24日月曜日

法螺を吹く値段



そうです。法螺話はただでもできますが、文庫番さんは、痛い思いをしながら、法螺貝を離さずに生還しました。これに、なおの事、手間賃をかけて仕上げたものを貸し出す事をあらたなことば事業にします。
本気で、この世に一つしかない、法螺貝リース会社。
 一回・・・。ご相談です。
ということで、写真は揚げだし豆腐に、大根おろしと麹南蛮漬け。そして冷凍なめこと辛いね大根、天然乾燥椎茸。藪川便の中身から。

2008年11月21日金曜日

六義


 詩の形をあらわす言葉だったそうです。

風・雅・頌は性質や内容を見て表す分類で、

賦・比・興は表現から分類したものこの総称を六義(りくぎ)と

いうのだそうです。

 紀貫之と言えば土佐日記の男もすなる日記の作者ですが

古今和歌集の序文で和歌を六体に分類する六種(むくさ)にも使っているようです。

そえ歌、かぞえ歌、なずらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、いわい歌になりますが、

すなわち和歌のことです。


 さて、いつも読んでいる日本経済新聞の11月21日朝刊の文化欄には琉歌について

書かれています。

 六義園に行って少し賢くなったつもりでいましたが、琉歌もそしてユーカラも

その、ことばの響きは、こころに、葉が舞い落ちる音のように聞こえます。


 ことばをひとが見出したのは、争わないためだったと思いたいです。


 争いは何で引き起こされるのでしょう。食べる物についてでしょうか。

今の、世界経済の中で、僅かでも分かち合いの方法を話し合いたいものです。

 写真は、岩手藪川の冬の藪川便の中から、瓶詰めのものたち。

これらの、食べ物もそれぞれのことばを持っているような気がしてきました。

 

2008年11月9日日曜日

秋深し

 少し、身の回りを見ることができる時間を取り戻しました。とか言って追われていることはあるのですけれど、年間目標としてきた事がおおよそできたところです。事象が先にあってそこに数字が伴うと思いながら、以前、生協の決算書とは、そこにどう協同が表れているかを読むのが私の仕事だと思っていると、言ってしまいました。そこで、次年度を考えるにはわが社の決算書に読み取れるものは何なのかを、提示しなければならないのです。数字から読み取れる事に、その会社の理念が込められているのですから。