2008年9月25日木曜日

もの言えば

 唇寒し秋の風ということで、まどの外に吹く風が秋の音を運んできています。
今日は株式会社マハラバ文庫のホームページを書いていて、リスク管理が自社についてだけでなく、他に対しても必要でありながら、未熟な技術であると気付き、落ち込んでいました。でもさんまは美味しい。秋の風。

2008年9月19日金曜日

食育という言葉の難しさ

先日の今治市の食育の講演会は、長い取り組みが実現する事が理解できたのです。ですけれど、前日地元の中学校の給食を題材にした食育の報告を聞いてきた文庫番は、本当に現場である子ども達にとっての意味を考えるのです。給食しか一日の栄養補給が無い中学生と、普通以上に食べる事ができる中学生とを、同時に食育という枠で教える苦しさ。決してあの年代の子ども達は自分の家庭を見せようとしたがらず、背伸びし堪えています。しなければならない事は、食育以前問題だと思うし、同列である中で伝えなければならない栄養士さんや教師の苦しさを考えます。
 事項の報告だけを受けたからと言って、安心できるようなのは地域のお偉方ではないのです。実際に、自分の住んでいる近所での各家庭の状況も知り、抱え込んでいて、皆を思える人が、地域の長であるのです。
 その果てに国の責任者がいそうなのですけれど。どうも、そこが一番不確かで、小さい単位になるほど、現実の中で悩みながら、食とは何かを考えているように思えます。今治市いいですね。基軸がぶれない行政は人間の暮らしを見ているのですね。

2008年9月17日水曜日

インプットとアウトプット

この数日、とても刺激に満ちているのですが、それだけに時間が無く表現力がついてきていません。自分に叱咤激励です。

2008年9月8日月曜日

リンクページは表のスタイルで、

いろいろ、考えていますが、表と、コメントでのリンクと
 画像なしでの、リンクがいいかと考え方は整理しました。

2008年9月4日木曜日

言語といえば

ホームページ制作自体が、言語を覚えるのですが、今、アベニューさんのリンクも繋げられるようにと手打ちで書いていますが、もう一日かかりそうです。

2008年9月3日水曜日

リンクページができてきました。

やっと、リンクページについて考え方と、表現できる技術とが伴ってきました。
まだまだ、覚えなければならない事がありますが、最初に一歩です。

2008年8月28日木曜日

巌谷小波著作集

 心地よい苦しさ。と言いますか、旧仮名遣い、歴史的仮名遣いの文章。ルビや注釈で意味を理解する言葉があったり、明治は遠くなりましたか。でも、この時代の本を読んでいると、息継ぎが楽なのです。口語文になって、語りという芸能を受け継ぎ、文章にできているのだと、繰り返される、知らなかった、うろ覚えのままだった、漢字の使い方などを読む楽しみに浸っています。また、仇討ちとは何なのかも考えているところです。