どうも、このブログについて自分の中での位置が定まりません。とても便利な機能なのですが、手軽で便利であることで、却って、上手く加工しにくいのです。
そして、他の文章と違って、著作権による範囲がどこまでなのかなど考えてしまいます。
あってないもの、なくてあるもの、あってあるものです。
2009年1月2日金曜日
2009年になりましたね
まだ、こちらのブログの使い方全般分かりませんが、様々なリニューアルができるといいなと思います。
できれば、ここに一本化した情報発信ができるようにめざしているのです。今年もよろしくお願いいたします。また、皆様に取りましても良い年でありますように。
できれば、ここに一本化した情報発信ができるようにめざしているのです。今年もよろしくお願いいたします。また、皆様に取りましても良い年でありますように。
2008年12月27日土曜日
2008年12月8日月曜日
2008年11月24日月曜日
2008年11月21日金曜日
六義
詩の形をあらわす言葉だったそうです。
風・雅・頌は性質や内容を見て表す分類で、
賦・比・興は表現から分類したものこの総称を六義(りくぎ)と
いうのだそうです。
紀貫之と言えば土佐日記の男もすなる日記の作者ですが
古今和歌集の序文で和歌を六体に分類する六種(むくさ)にも使っているようです。
そえ歌、かぞえ歌、なずらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、いわい歌になりますが、
すなわち和歌のことです。
さて、いつも読んでいる日本経済新聞の11月21日朝刊の文化欄には琉歌について
書かれています。
六義園に行って少し賢くなったつもりでいましたが、琉歌もそしてユーカラも
その、ことばの響きは、こころに、葉が舞い落ちる音のように聞こえます。
ことばをひとが見出したのは、争わないためだったと思いたいです。
争いは何で引き起こされるのでしょう。食べる物についてでしょうか。
今の、世界経済の中で、僅かでも分かち合いの方法を話し合いたいものです。
写真は、岩手藪川の冬の藪川便の中から、瓶詰めのものたち。
これらの、食べ物もそれぞれのことばを持っているような気がしてきました。
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