2019年8月7日水曜日

いもっち



 天候には勝てません。長い梅雨の間も心地よいと草取り続けていた初めての稲作ですが、長い梅雨でした。。。
 同病相哀れむと言えばいいのか、あなたに言われても・・と言いたい、我が家の田んぼの下の田んぼは田植えすぐから伸びにばらつきがあり危ぶんでいたのですが、水が別だからと安閑と見ていたのですが、同じようになったのが、上の写真。
 下の田んぼの人が、ああ、これはいもちだよ。うちも消毒していなかったら、お前馬鹿かと言われたよ。育苗センターに聞いてみな。どこか調子の悪い話というのは弾むのですね。今まで話していなかったのですが、互いに田んぼの様子を見に来た道路際での話は先週でした。
 土日が過ぎるのを待って、月曜朝から電話をしたり、対応したり。
そりゃあそうだ。いきなり田んぼをはじめました。上手く行きました。なんて、代々苦労している農家さんに申し訳ないから・・。そんなこと言っちゃあいけなかったのか。あまり表情には出さないけれど連れ合いも悔しいのは分かっています。
周囲は皆慣行栽培だし、中途な無農薬でしたが、ここで全て刈り払って処分するのもあるのですが、共同で耕起してくれている仲間も一緒になって、いもち病対策のS化学の薬剤散布。稲熱病の洗礼。これは踏み絵なのか。それにしても、梅雨明けしてもすっきりとしない天候です。

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