2009年9月26日土曜日

想を練る時

一日、充実した日だったのは、どうしたわけだろう。
ベランダも秋の様相を整えた。
文章も進んだ。PCスキルは今一歩。
それでも、物事につながりが見えやすい日があるものだ。
連れ合いは今日は先輩と少し呑んでくるかもしれないと出かけた。

駅隣にふれあい産直という、以前はトラックの引き売りだった茨城の野菜の店ができた。
火曜・水曜は休みだそうだ。ATMに寄るとその隣だから、入ってみる。茨城産のグレープフルーツを売っていた。本当か?買ってしまった。それなのにふくれミカンを知らないのだそうだ。

2009年9月23日水曜日

今日で10日になる。

連れ合いが、アルコール類を摂っていない。
さあ、どうしよう。

2009年7月27日月曜日

アニタ・ローベル


 毛皮姫の作者。繊細な線と、歯切れのよい話運び。意思を持ったお姫様はブランコ乗りと恋をして・・・。
そのお話は確か松井るり子さんの訳だったのでしょう。子供たちの本をしまってあるところにあるはず。
だから、この「きれいな絵なんかなかった」は、ポプラ社の2002年11月第一刷りのものです。
訳者は小島希里装丁が丸尾靖子1600円。
 ポーランドにユダヤ人として生まれた女性だったのですね。あの戦争がはじまった時は5歳。弟は3歳。ばあやはカトリックだったし、収容された施設はスウェーデンのプロテスタントのところ。
 何が、人を支えるのか。そして、子供という生きづらい時期と書かれている時代。そうでなくても誰でもが生きづらい戦時下。ユダヤ人であるということの欧州。キリスト教文化圏での意味。
 何が、人を支えるのか。水、寝床、食べ物、衣類を描くことがこんなにも、私に歴史をさまってくるのかと人間を迫ってくるのかと。
 何が、人間を支えるのか。・・・・・・・・。

2009年7月21日火曜日

くらしの変化


 古典的な柄の浴衣地を抱えて数十年。何があったのか仕立てることを逃していたので、今年ならできるのかと呉服店に相談し採寸印し付けのポイントを教えてもらって、地のしをしたので、縫い糸と縫い針を揃えようとしたら、この頃は木綿糸で縫う人がいなくなったので、糸も針も置いていませんと、糸屋で言われてしまいました。思ってもいないところで、変化している暮らし。変化したから、繋がらない技術。明日また探しに行かないとなりません。そうでないと、また今年の夏も仕立てられないままになるのです。

2009年7月19日日曜日

土と風


 ベランダの素焼きミニプランターで落花生が次々と花をつけています。微妙なベランダの配置で花の様子、茎の様子が違うので、毎日見ていて飽きません。
でも、先日大水で土砂崩れのあった地方のひとが、幾ら抜いても雑草が出てきて、作物は負けそうです。それだけ雑草は長い年月をかけて、そこの土壌に適応したのでしょう。と送ってきました。多少の気候変動に負けない草もあれば、ほんの僅かな条件でへこたれるものもある中で、人は、そこから糧を得なければならないのです。長い年月との対話のできる、生き方、暮らし方、食べ方があったはずですね。

2009年6月27日土曜日

ここまで育って


今朝はまだ、暑さを感じません。昨日の午後は自転車でお茶の水まで往復したのです。30度を超える中でしたが、水分を摂って、日陰をなるべく走って、二年間書いてきたきなり歳時記をまとめる話を進めようと思っています。だいたいの形を話しました。
 今日はささかみに行きます。この稲たちにも報告できるか、夢の谷を。

2009年6月23日火曜日

卯の花腐たす


 梅雨という気候が、私たちの五感に働き、文化を育んできていることを感じます。万物みな、同じ気候の中で存在している。植物も動物も、微生物はもとより。そうすると文化とは、存在の意思とはなど卯の花から思ったりします。岩手藪川から、宮城大林寺途中の集会所脇に。
マハラバ風土記