文庫番日誌
2009年3月12日木曜日
ジレンマ
ジレンマとは焦りの中にあるのかもしれません。
書いているのにアップロードできない期間。書いているのに意味はなにのかとも思いたくなったりします。アップロードしているのに、浅慮であると思う時も無いわけではありません。惰性にも自分で感じる文章。
それは、表現を工夫している過程だと考えるようにしてもいます。
やはり、焦っています。
野に咲く花。これらも、気候の変動に焦っているのかもしれません。
2009年2月21日土曜日
読む
そういう役割もあると、ル・グウィンのヴォイスでは書かれています。そうなのです。文字のある事があたり前だと思っているのは、近代の誤りですね。
文字に頼らなかった時代の読み方。そんな事を考えながら、放送大学をつけっぱなしにしていたら、「表象」とは何なのかをテーマにする講座が始まっていました。なかなか見たいと思うものが全部見られるのではありませんが、放送大学は面白いです。特に特別講義であるものは、楽しくわかりやすいものがあります。
2009年2月12日木曜日
相性というものは
パプリカのお料理いろいろ頂きましたが、このパプリカとズッキーニのワイン煮。もう満腹状況で出て、残念な事にマリネされている、パプリカを残してしまいました。ワインの色、スズキの焼き具合。
そして、微妙な酸味。それなのに、これが和の取り合わせだったらどう作るかをこの一品だけは考えてしまいました。
2009年2月5日木曜日
ボーダーレス
寄せ鍋の最後にはおじや。玉子とじ。常盤の玄米卵。黄身が白いとおじやにして掻き混ぜると、白身も黄身もまったく同じ色。ボーダレスとはこのことでしょうか。
真実というのも主観と客観の間で揺れ動く。歴史の真実をあまりにも力を入れて語られると、ふといいのかなと思ったりします。
2009年1月26日月曜日
ー15℃
藪川に行ってきました。昨夜、隣の部屋に余分にあった掛け布団を、持ち込んだのですが、
肩のあたりにしんしんと伝わってきた雪気配。
起きてみたら、窓の外には雪模様。
前夜は、真上に落ちていきそうな星空を眺めたのです。藪川の冬。
この中に、様々な生き物は生きているのです。芽生えや、菌の繁殖は続いているのです。
ここに、住むというのは、星とも芽生えとも、つぶつぶという菌のささやきにも
こころを開いて、耳を傾ける事なのですね。
2009年1月17日土曜日
位置が定まらない
どうも、このブログについて自分の中での位置が定まりません。とても便利な機能なのですが、手軽で便利であることで、却って、上手く加工しにくいのです。
そして、他の文章と違って、著作権による範囲がどこまでなのかなど考えてしまいます。
あってないもの、なくてあるもの、あってあるものです。
2009年1月2日金曜日
2009年になりましたね
まだ、こちらのブログの使い方全般分かりませんが、様々なリニューアルができるといいなと思います。
できれば、ここに一本化した情報発信ができるようにめざしているのです。今年もよろしくお願いいたします。また、皆様に取りましても良い年でありますように。
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