金沢では、ソフトクリームに、金箔が散らしてありました!
2010年1月14日木曜日
相変わらず
今年の年賀状?昨年のというべきなのかスローペースで書いていましたが、枚数も尽きてここらでお終いにします。毎年、雰囲気で自分の一文字を書いて、あとは下手な文字を書き連ねて、お正月気分。
だから、この怪しげなピンク。ベニヤにペンキで書いた経験もないけれど、ピンクになぜなったのかも、その時の雰囲気だったのですけれど、数年、一字を書いています。
音でも訓でも、それは読んでもらって、と出しっぱなしの年賀状でした。今回は年末の母の体調不良などもあって、遅々として進まず旧正月に間に合えば良いという説に同意をしていましたが、やはり、タイミングを外したと思っています。
どうしてこの字が今年の文字なのかは、書いた本人も判然とはしないのです。(毎年そうですが)
学ぶということが、自我との関連であると、陸象山のことばにあるようですが、まだ理解できていません。
2010年1月8日金曜日
グリップが効いて
なおかつ、しなりが良いものでないと使いにくいのです。
年末年始、私があれこれ忙しく間に合わないので、大掃除を勇んで連れ合いがします。
はたきの房を飛ばしてしまいました。一月三日、深川不動に自転車で行くのに、砂町銀座を通り抜けますので、いくつかの買い物リスト。一番に竹の柄のはたきを探します。そんじょそこらの100均ショップでも、はたきはあるのですが、そういうのでは、納得できないと私の主張。いまどきそんなものと三が日の内にどこで、と思ったら、昔ながらの荒物屋さんを覗き込んで、(看板は合鍵スピード作成でした。)あの玄関箒のあたりにあるかもと、暗い店内に入ったら、この明るいピンクのはたきが一本だけありました。
これでなきゃってお客さんがいるんですよ。この羽二重の布が埃を落とすのに散らからなくって。確かにそうでした。柄だけの問題じゃなかったと、納得しました。
もっと仕入れておいてください。と言うと、大丈夫いっぱいありますよ。ということです。義母や母の分も買いに来ようと思いました。それとも、連れ合い専用のがあるといいのかしら。
2010年1月1日金曜日
2009年12月25日金曜日
風邪を引いている
茨城の母は、12月初旬から風邪をひいています。苺を持って寄った時はそうではなかったのですが、そのあとからガラガラ声ですが、「来たら、怒るから。」と強がっていました。強情な系図です。
年末にかけては数度、様子を見に行っています。配食サービスもディサービスも年末年始は休みです。
愚痴の聞き役が、主なのですが、なかなか、ガラガラ声なのに、負けない会話です。
その前から、アミノ酸についての、やりとりを母と続けています。「アミノ酸のどこが悪いの?」と尋ねられました。「身体の中にも、自然にあるものでしょう。」うーん。そうだけれどもね。ここで言うのは合成の旨味調味料のアミノ酸のことでしょう。母たちの世代には栄養改善運動の盛んであった時代。簡単には引きさがりません。
あのね、こう言うのは、均一に機械的に、味覚をごまかして習慣化してしまうけれど、本当の調理は出汁をとっても、素材から引き出してもそうそう、毎度同じにはならないでしょう。(あれ?私だけだろうか、母は調理に自信があったのだったけ)だから、時間のない、忙しい時にあれば便利と勘違いしてしまうけれど、もともと、時間がかかるものじゃないのに、どこかで言い訳にして使っているでしょう。
「安いということは、悪い事じゃない。」
それよりも、どんな素材を使っても、いつも同じ味にできるということは、作物の生産者の状況も、産地の様子も想像できなくなって、生産の場と食べる場を分断してしまうのが、一番いけないところじゃないのかしら。
「結局、所得の低い者は、アミノ酸が多くたってありがたく、食べるし、そんな理屈を聞いていられる機会もない。」
そこに、話を持っていったら駄目じゃない。所得が低ければこそ、自分の健康も子供の成長も守らなければならないからと、病院に行く時間も取れないのだから、きちんとした食材がいのちを守ると言う人もいるわ。
「まだ、納得できない。」
どうしてか、母のところに様子を見に行くとどっと疲れます。優しくはない娘だと思っているようです。
クリスマスだと言うのに。
2009年11月20日金曜日
2009年11月15日日曜日
そういうものなのかしら?
いつもの、歯医者に健診ついでに行って、治療台に座っていると、「この頃なんの本を読んでいるんですか?」と訊ねられます。いつも治療中も何かしら読んでいたのをご存知なのですね。「この頃あまり読めなくなって、先生も本がお好きですか?」「自分は月に今でも20冊くらい読んでます。どちらかといえば硬い方のものですけど」「そうですか、こんど私の書いたもの持ってきますね。柔らかいものですけど」
この様な場でも、少しは営業できてるのかと、次の診療に「きなり歳時記」を持参して、お渡ししました。「頂いていいんですか?」「・・・。」「どうぞこれをお使いください。70まで健康な歯で居られますよ。」
お互いにそれぞれの得意分野を交換できる幸せ。金銭には換算してはいけない。
売り上げはすべてを癒す。というのは迷言になったのだと思う。・・・・・。いや?。
母は預けた冊数をきちんと売っているという。
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